モリッシーの作品に希望すること | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

日本でも世界でも、ただ一人
独自の考え方をしているのは間違いないと思う。
 
誰もついてこれないだろう。
 
でも、実現されたら、意外と
多くの人が腹落ちするんじゃないかなと
今でも思っている。
 
私は、
スティーブリリィホワイト三部作が好きだ。
でも、経験済みだ。
 
Vauxhall & I Part 2がリリースされても
肯定的に受け取るし喜ぶ。
 
しかし、やっぱり、モリッシーとしては、新しさを
感じられるものがいい。
 
Vauxhall & I Part 2なんて
そもそも、アランホワイトがいない段階で実現は無理なんだろうけど。
 
よって、プログレに開眼してほしいと思うわけだが、
モリッシーの好みではないし、
モリッシー好きの人に、プログレ好きはほとんどいない。
 
あからさまに、プログレとは言わないまでも、
フリップのギターにモリッシーのヴォーカルは聞いてみたい。
 
そう考えると、シルヴィアンの
Gone to earthみたいな作品に
モリッシーのヴォーカルがのるというのを聞いてみたい。
それが、私としては望んでいるものだ。
 
そんなものが実現する日は来ないのかもしれないが
音楽的には、こんな感じだ。

あくまで個人的な希望だ。

 

やっぱり、フリップのフレーズのほうが存在感がある。

ボズ?ジェシー?そりゃ、名前は残らんよ。

 

ニューアルバムの一曲目が、こんなだったら

偉大な作品と評価するに違いない。