ユルゲン・トーデンヘーファー | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

http://www.bbc.com/japanese/video-36079423

 

世界には、探せば、まだまだ、とんでもない人がいる。
この人もその一人。
この人、本物だと思う。
 
殺害予告から、誹謗中傷の山、数々の侮辱を
受けても、自分の思う道を行く。
 
「キリスト教という、この素晴らしい
愛の宗教の名声を高めることをいつ行っただろうか?
我々の兄弟宗教であるユダヤ教とイスラム教にいつ、
そしてどこで、尊敬と愛情でもって向き合ったことがあっただろうか?」
という文面に感動した。ちょっと涙が出そうになった。
 
神よりも宗教よりも大事なのは、
愛と慈悲。
 
道で布教活動しているアホクリスチャンも
私の知っているアホクリスチャンも
この言葉を発することはできない。
偽物だからだよ。
 
しかも、クリスチャンなのに何度も何度もコーランを読んでいる。
自分自身を反省しなくては、いけないとさえ思わされた。
 
彼の本に出てくる、イスラムテロリストは、
皆、ムスリムであるがゆえの何らかの人種差別を経験している。
人種差別は憎しみを生み、
人種差別すれば、それはブーメランのように自分に跳ね返ってくる。