なくならない悪夢 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

http://diamond.jp/articles/-/138998

 

興味深かった。
この本も読んでみるつもりだ。
 
100%の正しさ。
私は、それは、人が取り扱えないものだと思う。

100%正しい人生を生きることもできないし
それが何なのかもわからない。
 
神が存在して100%正しいと仮定したとしても
それを解釈しているのは、100%正しくない人間。
虚しい。
 
イスラム教だろうが、
キリスト教だろうが、
無神論だろうが、
テロにしても犯罪にしても、
地球上から無くなる日は来ないと思う。
イスラム過激派が地球上からいなくなる日はやってこないと思う。

少なくとも自分が生きている間は、そんな日は来ない。
 
宗教に入っている人たちは、
自分たちが信じているものを正しいと思っているわけで、
しかし、そこには根拠がない。
 
何かを正しいと思う段階で、それ以外は正しくないという
排他制御が入る。

正しいものを信じているという確信が優越感を呼び
信じてないということを悪いことだと言う。
 
100%正しいわけではない大勢の人々がこれをやりだす。

信じているものを正しいと思うことで自分を正当化して
子供にまで洗脳をしだすわけだ。
 
宗教はお酒と同じで20歳まで法律で禁止にしてもらいたい。
宗教の法人税とか爆上げしてもらいたい。
心の病だと思う。
 
何かが正しいより、
何かが間違っているということに
いつも興味が行くし、
100%正しい何かを考えるよりも
何かが間違っていると考えてきた。
 
だから、この先もたぶん、そのように考えて生きていく。

私の中では宗教の多くは間違っている。
宗教家の中でも尊敬できる人はいるけど、
ごくわずか。
 
良く知り、考えて、向き合っていく必要はある。
だって、絶対存在し続けるから。
人口で考えても膨大なイスラム教徒がいるわけだから。
 
私にとっては、
宗教は、全体的に言って、美しいものだとは思えない。