震えるほどの緊張があるほうが
忘れられない。
忘れられない。
やっぱりそうなんだろう。
実のところ、心の奥ではそう思ってきたんだけど、
リラックスして、余裕があってというのがうらやましかった。
リラックスして、余裕があってというのがうらやましかった。
うらやましかったとか言いながら
重要な時に、ほとんどそんなものを選んだことがなかった。
重要な時に、ほとんどそんなものを選んだことがなかった。
本能的に選ばない。
本能的に選ばないのには理由がある。
本能的に選ばないのには理由がある。
今までで一番良かった
コンサートはと言われると、
今までで一番、震えるほどの緊張があったものになる。
コンサートはと言われると、
今までで一番、震えるほどの緊張があったものになる。
一番、聞いてきた音楽は、ライブテイクで自分が録音したものになる。
それは、自分が震えるほど緊張していたときのもの。
Alma mattersだった。
それは、自分が震えるほど緊張していたときのもの。
Alma mattersだった。
リラックスしてゆとりがあってというのは別に悪くはない。
でも、人生の本当に価値があるものの中では、
順位が下がってしまう。
でも、人生の本当に価値があるものの中では、
順位が下がってしまう。
これは、事実だ。
ギリギリのところにいたときのことを人は永遠に忘れない。
疲れて、死にそうだけど、
レッドゾーンにとどまる。
愛は結局そこにある。
疲れて、死にそうだけど、
レッドゾーンにとどまる。
愛は結局そこにある。