もう終わっちゃうのか? | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

だいたい、
同じ警察のビルに裏帳簿が回収されているならば、
がんばって2冊ぐらい持って
タックルして、そのまま2課に届ければいいのではないのか?
根性が足りない
 
つっこみどころは多い。
 
いつものように一課長の発言は面白い。
 
人は正義そのものになることはできないし、
真実そのものになることもできない。
神だって人の罪の言い訳にされるだけ。
罪でなくても言い訳にされるだけ。
名前だけ残り、言い訳に使われる。
 
すべては、瞬間的なものにすぎない。
瞬間的に生まれるものに過ぎない。

何かの象徴になればなるほど不幸になるだけ。
憧れとは現実から最も遠い。
 
もう最終回なのが残念だ。
一課長の極端な発言はマイブームだったのに。
 
一課長は、悪人には見えない。でも善人でもないし、正義でもない。
実利を取るというか、商人が利益を守ろうとしているかのように見える。
そこにこだわっているだけで、悪人という感じでもない。
 
転職できない仕事は自分には無理だ。
警察は辞めるか、異動するしかないから。
こんな組織ならば、自分の場合たぶん、2年ぐらいで辞めてる。