この恵まれた時代 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

80年代のクリムゾン来日公演は見ることができなかった。
もちろん、その後、レーザーディスクでライブ映像は見た。
 
クリムゾンのライブ盤が本当に少なかった。
USAは、スターレスやフラクチャーは入っていなかった。
今、考えると致命的。
 
それ以外では、アースバウンドになるわけだ。
これが音質が良くない。
 
西新宿をお散歩していると、クリムゾンのブート盤が
1万円とか1万5000円とかするのだ。
アルバイトしたお金で買うのは辛かった。

音質も良くわからなかった。
試聴させてくださいと言えなかった。
試聴しても1万5000円で購入できないし。。。。。
 
それが、Youtubeでいくらでも聞けるし、
コレクターズクラブなども現在はある。
 
昔、Great deceiverの4枚ボックスは、
満面の笑顔で購入したのだった。

Joy DivisionのHeart and soulもニコニコ笑顔で購入した。
イアン、僕勝ったよ!!買ったみたいな。。。。。
 
西新宿をお散歩していて、
1万円とか15000円する作品をチェックしている時に
気がついたのは、客に女性が存在しないということである。
 
その時の、後遺症で、
女性と好きな音楽の話になると、クリムゾンとは言えないのである。
テイク・ザットということにしている。
あの頃は、勇気がなかった。
shyness is nice......
 
クリムゾンは、長い沈黙の後90年代に復活して、
その後内紛で解体する。2000年代も復活するが、
活動期間は、基本的に爺の気分次第である。
 
それが、今は新譜が買えるのだ。
カバー曲とは言え、今、存在するのが奇跡。
しかもツアーまで、始まってしまう。
 
それに比べて、モリッシーのツアーは、音沙汰がない。
ツアーは継続されるのか?

モリッシーもいろいろ思い出がある。

老後は、書籍化して出版したいと思う。
作者の都合上、ロンドンフォーラムで入場禁止になったことだとか
そういった山のような失敗は、若干の修正を加えたいと思う。
 
来日公演も、オーチャードの後方席で
正座してみていたら、知らないうちに涙が出てきたという
逸話を追加しようと思う。
 
タイトルは、そうだな。
100%の愛では足りない、200%の覚悟が必要だ!
にしよう。