つらいね | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

6曲でステージを去るとかキャンセルが頻繁にあるとか
もう慢性化していると思う。

本来、絶対あってはならないことが、もはや普通に起きる。
 
もちろん、プロだって体は壊す。
社会人ならいついかなる時も、体調管理できて当然だみたいな
考えは、日本の腐った考えで
ちゃんと海外には、sick payというものがある。
 
しかし
ちょっときつい。。。
南米まで遥々行って、SOLD OUT状況で
6曲で終わりって、返金されるわけでもないわけで
普通に観客の立場で考えるとつらすぎる。

ファンは許すのかもしれないが、無理がある。
そういうところは、俺はファンとは考えが違う。
 
いつもクリムゾンを例にだすが、2014年から活動して一度もキャンセルはない。
フリップが怒り演奏をやめたことはある。(これは、かなりモリッシー的といえる。)
しかし、一度も体調を壊してキャンセルとか途中でやめるとかがない。
平均年齢ずっと高いのに。
 
たぶん、慢性的な何かなんだろう。
医者に行っても治らないのかもしれない。
モリッシーは、病院には行っていて、
状況を理解しているはずだ。
 
まあ、
少なくとも老人に優しいツアー日程にして、
モリッシーをプログレ化するというのを提案したい。
 
演奏中はモリッシーの休憩と酸素補給、水分補給。
もう根本的に何かを変えないときつい。

歌ものの間にディシプリンとかVROOOMをいれるのがいいんじゃないか。
。。。。。。個人的な趣味だよ。悪かったな。。。。。。。
 
モリッシーは、意外とプログレが合っていると思う。
Southpaw Grammarというプログレ作品があるだろう。
もちろん、モリッシーバンドの解散は必須だが。
ギターは、アランホワイトとロバートフリップがよかとです。