ジョンウェットンが亡くなって
がっくりしているところに
自分の母も亡くなったので
2017年の2月はまさに最悪だった。
がっくりしているところに
自分の母も亡くなったので
2017年の2月はまさに最悪だった。
子供にとっての親というのは
いることが当たり前の存在で
その感覚は大人になっても引きずっている。
いることが当たり前の存在で
その感覚は大人になっても引きずっている。
頭では、親もいずれ亡くなるということは
わかっていても、感覚的にはわからない。
だいたい、小さい子供にとっては
親が亡くなるなんて思うはずもないし
考えることもできない。
わかっていても、感覚的にはわからない。
だいたい、小さい子供にとっては
親が亡くなるなんて思うはずもないし
考えることもできない。
その感覚を持ったまま大人になったんだ
ということがわかった。
ということがわかった。
母から言われていたことを亡くなったあと
守ろなくてはならないと考えるようになった。
守ろなくてはならないと考えるようになった。
生前から遺言のようなことを私に言っていた。
遺言書を書く間もなく亡くなったわけだが、
中にはつらいこともあるのだけど、全部をやり遂げようと思う。
遺言書を書く間もなく亡くなったわけだが、
中にはつらいこともあるのだけど、全部をやり遂げようと思う。
日記の中で引用されている
「自分自身を破壊した後に、自分自身を理解することができた」というのは、
何だか身に染みる。
「自分自身を破壊した後に、自分自身を理解することができた」というのは、
何だか身に染みる。
最近、頻繁に思うのは、
あるべき論というのは、
ほぼ、ほとんどのケースで社会にも人生にも存在したことがないということ。
極めて稀だということ。それが現実。
あるべき論というのは、
ほぼ、ほとんどのケースで社会にも人生にも存在したことがないということ。
極めて稀だということ。それが現実。