カルテ番号64 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

映画化決定しており、2018年に公開される。
日本で見られるのは2019年なんだろうか。。。。

Pからのメッセージは、早くもレンタル開始されたので
もう一度見ようと思う。
 
小説を映画化するのは難しい。
難しいわりにわりと上手く行っている。
 
この作品の好きなところは、
不完全なところ。
 
宗教が重いテーマとしてのしかかる。
己の限界に直面しているところにも共感した。

実際人を選ぶ作品なのかもしれない。
悲しいサスペンスだから。
 
でも、
人生ってこんなもので、
実際に手が震えている人を身近に見ていたことがあるし、
自分自身も手が震えたことがある。
 
信仰というのは、行いがすべてだと思う。
特別良い人間である必要はないと思う。
 
自分にとっては、偽善と悪は全く同じものであり、
偽善でも悪でもないことのほうが重要。
 
実際に、何度も経験している。
イエスを信じ、聖書を信じている
人がどうしてそんなことするの?っていうのを。
これは、結局のところ偽善だということ。