かなりの異端 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ピンクフロイドは、何度も言っているが
シドバレット在籍時が一番好きで、
一番素晴らしいと思っていて、
ずっとシドバレットが在籍して活動してもらいたかったと
思っている。しかし、それを言ってしまうと
その後の作品が存在しないことになってしまう。

 

この考えはかなりの異端で
ピンクフロイドファンの中でも
とんでもないって言う人はたくさんいるだろう。

 

私も、ロジャーウォーターズ在籍時まで
ピンクフロイドは好きなのだが、
その後、ロジャーウォーターズがいない
状況でピンクフロイドが継続されたのが許せない。

 

ここは、同意見の人がかなりいるはずだ。
デヴィッドギルモア時代のフロイドも継続して
聞いている人たちがいるから、真っ二つに割れてしまう。

 

潔く解散するか別の名前でやれよと思ったのだけど、
そういう意味では、ニューオーダーより
ピンクフロイドのほうが受け入れられなかった。

 

ちょっと違うが、イアンカーティスがいない状態で
ジョイでヴィジョンが継続されたら、それ違うだろうと思うから。
ニューオーダーのセレモニーでさえ、初めて聞いた時
それ違うだろうと思ったわけだから。

 

ピンクフロイドは、とっても複雑な存在であり、
そして、結局のところ、私はクリムゾン派なのだ。
そして、ジョイディヴィジョン派。
スミス派ではなくて、モリッシー派。
こういうのは、個人的には、白黒はっきりしないといけない。

 

ちなみに、性格的には、モリッシー派か?スミス派か?今すぐ
一つ選べというタイプである。