ジャカルタと比べると | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ゴルフ場?でコンサートをやるのか?
キャパは5000人ぐらいある?みたい。

ジャカルタはかなり情熱的だ。


日本は、キャパ埋められないのに4公演も予定してくれた。
横浜は、残念だったけど。

土日だったら、キャパ1500人ぐらいはいけると思う。

 

日本公演はやっぱり、今回、良かったと思う。
95年と比べると95年のほうが感動したのは事実だけど。
新宿リキッドも忘れられない。

 

若い人たちは、最近スミスでさえ出会わないのではないかと思う。
今の時代に、そもそも、スミスを好きで聞いているという
若い人があまりいないのだろう。
だから、モリッシーソロにたどり着かない。

 

スミス至上主義でも良いと思う。
出会わないよりかは。

ジョニーマーはやはり素晴らしかった。
卓越していたし、ミュージシャンとしてポテンシャルも高い。


厳しい言い方をするが、モリッシーバンドで
ソロアルバム出せる人は1人もいない。


いろんな意味で能力的にも厳しい。

 

音楽面で言うとスミス至上主義は理解できる。


でも、モリッシーソロも偉大で素晴らしい。

今思うのは、アランホワイトは、モリッシーが
ヴォーカルをのせることを考えて曲をつくっていたと思うし、
ソロにも偉大な作品がいっぱいある。

 

イギリス人は、かなり多くの人が好きか嫌いかはともかく
スミスを知っている。日本は微妙。もう時代が過ぎていったという感じがする。

 

私などは、ロックのお勉強じゃないけど、
60年代から順番に全部、聞いていったのだけど、
今あまりそういうことしないのだろう。

 

80年代に入りました。the smithsが最も偉大でしたと
必然的に出会わざるを得なかったのだけど。