モリッシー来日振り返り | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

だいたい、いつも翌週1週間ぐらいはおかしくなっている。
これは、海外行った時も同じ。
だから、平常運転と言っていい。

 

私が、モリッシーに関して書いているとき、
これは、たぶん、ごく一部の人に向けられて
書かれているように思う。

 

つきつめると、ごく一部の人に向けて書かれているにも
関わらず、これが当たり前、理解しないなんてとんでもないと
言っているのだ。

 

まるで、ブラックホールのように
引きずり込んでいくかのように。

 

たぶん、微妙に感化された人々が存在して、
数はわからないけど、多かれ少なかれ
影響を受けて行動に出る。

 

この膨大な年数の中で。何人かは知らない。

 

根性論、感情論、危ない宗教のようと
言われると、確かにそうかもしれない(ひらきなおり)。


そうではないという明確な論理はない。

 

自分の魂に刻まれているものを
爆発させているようなところがあるので
つきつめると論理はあるようでない。

だいたい、まずやってから言え!みたいな言い方をする。

これがずるい。

 

しかし、私の中ではごく自然な出来事なのだ。
そして、似たようなことを少しでもしているような人たちに対して
どうせ幸せを感じたんでしょう?と思っているのだ。

 

Still I maintain there's nothing
Wrong with you
You do all that you do
Because it's all you can do

 

理由は突き詰めると良くわからない。

情熱と覚悟というのは、私の中でとても大きな存在だが、
結局、書きながら、自分自身に対して言っているのかもしれない。
人間なんて弱い生き物だから。

 

ただ、
I've never been surer
これだけは確か。