ようやく正気に戻ってきた。
しかし、あれほどまでに人生を生きているという
感覚はないよね。
楽しかったでしょ?
さて、私には当初計画があった。
初日は様子見するつもりだった。
座席も後ろだし、最近モリッシーを好きになった
ファンもいるし、ワンダさんも来ると言っていたので
彼女がステージに上がるといいなぐらいの感覚だ。
けっこうたくさんのファンが前に詰め寄っていくんじゃないかなと
期待していた。
前方に行っても数列目ぐらいで見るのかなぐらいの
気持ちだった。(マジで)
だから、私はムキになってチケットキャンプで
前の席を買うとかしなかった。
航空券やホテル代を考えるとやれなくはないよね?
チケットキャンプを見ると、3Aクラブのような
会員制度って片っ端から潰れるんじゃないかと思う。
その会費があるならば、チケットキャンプで
チケットのために使ったほうがいい。
もちろん、これはこれで問題があると思っている。
次、スタンディングでモリッシーが来日したとしても
前列は、海外勢とチケットキャンプでお金を積んだ人間が
前にいるのである。
しかし、海外勢はやはり甘やかされている。
全員が古株ということでもなくて、かなり入れ替わっている。
昔、苦しい戦いをこなしてきた人間はわずかだ。
ジュリアと比べると半数ぐらいは、甘やかされているだけだ。
日本公演は、彼らにとっては絶好の機会だろう。
つまり、次回スタンディングで来日しても、
前列は、だいたい若者じゃないし、
最近、スミスやモリッシーが好きになってという
比較的若い人たちは皆無という状態になるだろう。
私も前方を目指した以上きれいごとは言えないのだけど
それもそれでどうなのかな?とは思う。
まあ、来てくれればどんな状況でも戦うけど。
日本でモリッシーを見るにベストな環境は
たぶん、サマーソニックで午前出演だろう。
この意味が分かる人にはわかる。説明はしないが。
初日に前列に人が詰め寄っていくというのは
私の予想通りだった。
2日目対策をとってくるのも予想していた。
ただし、大目に見ると思っていた。
大目にみないという決断をしたのは予想外だった。
施設が壊れる?大丈夫壊れてないから。
つまり私の当初の計画では2日とも後ろで見る予定だった。
しかし、長年最前列に行き、最前列率が8割超えているわけで
モリッシーにも握手したいと思っていたので
一撃必殺の気持ちで横浜だけは、持っていたチケットを売り
チケットキャンプで購入した。整理番号は20番台だった。
そして、私はこの日最前列になってモリッシーと握手するという
予定を当初立てていた。
そして、大阪の最終日は、C列でまた、マッタリ見る予定だった。
また、初日から
↑
この人の存在には気がついていたが、
観察して楽しむという予定だった。
振り返ると、「やっちまった」という感じだ。
例えば、プラン作成とか計画策定とか言う仕事があるとする。
もうむかないから辞めたほうがいいというレベルの仕事内容だろう。
そして、私は1つの真実をここに提示したい。
人生は計画通りに行かない!
もし、あなたが本当に人生を生きているならば。