動物愛護という人生 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

モリッシーの場合、ベジタリアンでとか
そういう枠組みではない。

また、動物愛護運動とかそういう枠組みでもないと思う。

 

コンサートは、お金をもらって提供しているわけだが、
普通の社会で考えた時に、~運動をビジネスにのせることはない。
これをビジネスの1形態と仮に言うならば。

 

通常の人の発想にはない次元にあると思う。

つまり、なりふりかまってられないということだろう。
相当すさまじい。

 

モリッシーのコンサートは、
meat is murderとBullfighter、両方本質的に同じ。
この2曲がメインで、Ouija Boardも微妙にその系列かもしれない。
しかし、他の曲は別にmeat is murderということでもない。

自分の人生の大きな要素が、動物愛護であり、
動物愛護という人生をなりふりかまわず生きているってことなんだ
とわかった。

 

当然、観客に対しても動物愛護の人生を生きなさいと
言っているのだ。壮絶。