マンチェスターアリーナ | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

トラウマがあるこの会場。
全入り口がいっぺんに開くというのを経験して
パニックになった。
私は、この会場はもう行かない。

 

先日のこのライブに対する素直な感想。

このキャパを大勢の観客で埋めている。
エネルギッシュだ。
やっぱり、イギリスは偉大。
観客の勢いが上回っている感がある。
日本は?

 

そして、モリッシーの声が出ている。
結局古い歌のほうが盛り上がっている。

バンドメンバーの演奏は、やっぱりしょぼい。


レコード契約が決まらないのは、
たぶん、誰もこのバックバンドに
音楽面で期待してないからだと思う。

モリッシーのバンドには、この優秀なミュージシャンが
いるから、良い作品を作るだろうというような期待値が
生まれないからだろう。
私も、演奏と作曲の両方で期待できない。
アランホワイトの復帰が必要。

もしくは、
1度1流ミュージシャンを集めて作品を作ったほうがいい。

 

皆、モリッシーを見に来ていて
バックバンドは、おまけもいいところなのに
Speedwayでのヴォーカル交代はナンセンス。
誰も、そんなの見たいとは思ってはいない。

 

しかし、あれは、たぶん、
休憩時間なんだろう。
間に2曲ぐらいインストがあれば、
あれば、良い休憩時間になるのだろう。
あのバンドのインストは聞きたくないけど。

 

一番良いのは、声がでていること
結局モリッシーのヴォーカルを見に行くのだから。