今働いている企業にも、業界的に見てすごい人がいるらしいが
私自身がまったく興味を示さないようなところがある。
それは、お高くとまっているわけでも
プライドが高いわけでもない。
ロックンローラー以外興味ないんです。
それは冗談が、技術者のときも、こういう技術者になりたい
憧れる、この人はすごい、尊敬するというような人は
実は一人もいなかった。
でも、これは、ちょっと表現として正しくない。
真面目に良い仕事をしていて、お客様から評価されている
すべての人を尊敬している。素晴らしいと思っている。
ただ、これだけなので、この人は第一人者でとか言われても
へえーって感じなのである。
みんなではないが、多くの人をすごいと思っている。
しかし、これは、結局のところ誰もすごいとは思ってないとも
言えるのだ。
また、私のことを、これでもすごい技術者ですとか
言ってくれる人も、ごくたまにいる。
それにすら全く興味を持っていない。
私が本当に興味を示す人は、そもそも地球上で
かなり少ないと思う。ものすごく少ないと思う。
よく、ブログの記事に書く
ロバフリ、モリッシー、アンディパートリッジ、村山聖とかと
同じように興味を持つなんて不可能!
ごめん、だって、ぜんぜん心に響かないんだ。
基準は、心に響くかだけなんだ。