徹夜と言っても | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

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この記事を読んで驚いてしまった。
2日間徹夜して勝負に挑む。

 

眠れないから、
部屋の電気を消し、
一晩中、暗闇の中でじっとする。

 

苦しすぎて、余計なものが
取り払われていくというのはあるだろう。

 

でも、ボロボロの状態で戦っている。
体を大事にする余裕もないという感じで
精神的に追い詰められすぎている。

 

命を削ることを選んだのではなくて
結果的に繊細だから、
削らざるを得なかったということになる。

 

徹夜して努力しましたとか、根性出しましたとか

言うレベルじゃない。

スポコンじゃない。

 

仮に、同じ病を背負ってもこういう風になれない。
絶句する。

 

こんなに繊細なのに、余命宣告されて
それでも誰にも言わずに闘うってのが、
こういう言葉は普段使わないのだけど、
本当にかわいそうにって思う。

 

病気でなくても、村山聖は強かったはずだ。
結局、繊細さによるものだと思う。