「本物は行くときは1人だ」とテリー木端が語る。 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

私が経験したHated for loving
は、同時期のライブ映像は他にもあるが、
ほぼすべてに勝っていると思う。

 

I am falling
With no-one to catch me
I am falling
And there's still
No-one to catch me

このタイミングで飛んで行くって
衝撃だった。

君にできるか?

 

その歌詞でそのタイミングで行くの!!??
って思った。

 

五月雨式に突撃して、隙をつくというのは
良くあるが、1人でいくわけだよ。
小柄な女性が。

 

あのタイミングの映像は、
私の脳裏に焼き付いている。
たぶん、一生忘れない。

 

言えるのは、
「本物は行くときは、1人だ」ということだ。

魂の偉大さには差があるということを感じた。
このタイミングで行くことは自分にはできなかった。
いまだにできない。


尊敬するというか、偉大すぎて
まいりましたと言う感じだ。

 

日本ってやっぱり、けっこうたいしたこと無くて
複数回上がっている人間も、
私が知る限りとても少ない。

 

私が出した結論としては
ごちゃごちゃ言ってやっぱりたいしたこと無いということだ。


何というか、このhated for lovingであがっていった
観客のほうが、なんだか高いところにいるのである。
魂が高いところにあるのだ。
魂の強さなのか、想いなのか。良くわからない。

 

モリッシーのファンサイトとかでも
上がっていったことのある人のほうが少ないかもしれない。
個人的には何だそれ?って思う。


そもそもできるのか??
って疑問もある。

 

TTYのジュリアは当然上がっていて
私がそれを目撃している。

 

人生には、2通りある。
あの場所を知っている人間とそれ以外。

 

akiさんは、今度の来日でやってくれると思う。

http://mozkat522.blogspot.jp/