奇跡は存在する | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

モリッシーのステージに観客があがっていくといっても
最近の多くは、あんまりたいしたことはない。

 

私は、数回、奇跡的なものを見た。

まるで、神様がその場に舞い降りたようだった。
正直、神の存在を感じる瞬間だった。
ただの錯覚かもしれない。何も証明できないから。

 

そのタイミングで上がるのかと感動したものだ。

小柄な女性が、妖精のようにあがっていったり、
天使のようにあがっていったり、
何て美しくスムーズで、絶妙のタイミングで上がるんだろう
と思った。

 

何度かリークしているが、
その瞬間を録音でとらえたものがこれだ

 

だいたい、そういう時はモリッシーは歌詞を変えたりする。

私も過去、華麗に美しくあがったことがある。
その時は、モリッシーが、歌詞を
nice to meet youにかえたのだが、
こんな話を書いても、だいたい嘘だと思うかもしれない。

 

今言えるのは、何かが試されるということだ、
一切の邪念はあってはならない。
迷いもあってはならない。
迷いがあったら絶対上手くいかない。

また、強い情熱がなくてはいけない。


とにかく、いろいろなものが全部そろって
それはできる。

 

今回の来日で、海外遠征組は、
本物の魂ってものを見せてくれると期待したい。
それを成し遂げて一人前だ。