品格というものがある | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

昨日の話だが、
ユーモアとかギャグみたいな感じで
俺スゲーってのはいいと思うんだけど、
真面目に、自分これだけやってて
すごいですっていうのは、
品格の問題が出てくる。

 

他人がその人をすごいって言うのは良い。

でも、社会ってのは上には上がいる。

自分より実績を上げている人なんて山のようにいる。

 

人は皆、完璧ではないが
そういうことを普通、バカじゃなきゃ考える。

 

例えば、ベーシストも俺一流のベーシストとか
自分で言わないわけだよ。
でも、黙って演奏するだけで
一流は一流である。

俺一流、俺スゲーみたいな
ことを言うと、激しく失望する。


だいたいそういうのは凡人で凡庸で
つきつめると実力がない。

 

ある有名なグローバル企業も、
そういう人間が全員だということはないのだが、
少なくとも、その企業の一員にそういうのがいるというのが
現実である。

 

他人が、すごい会社に勤めてますね。
エリートなんですねとか仮に言うならば、
それもそれでどうかと思うけど、
それならまだいいんじゃないかと思う。

 

数兆円の売り上げの会社ですという言葉が
出た際に切れそうになった。