うれしかったこと | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

Because of my poor education
というのは、まさに私のことを歌っているかのように
思える。これは、モリッシー本人でもあるのだろう。

 

長いこと我流で英語の勉強をしてきた。

ブリティッシュロックにより学んだことは多い。


給付金を使い英会話に行ったりもした。

イギリスでは、最前列のために
さまざまな英語を戦いながら学んだ。

 

そして、長い長い年月を経て
普通はもっと早くレベルアップするのだろうけど
ようやくTOEICで800点が取れた。

 

しかも、難しくなったと言われる
新TOEIC試験でだ。7月のスコアである。


このスコアを取るのに、10年もかかった。
700点台後半から伸び悩み。
800点の壁という存在に悩まされた。

 

同じスコアが2回続いたときは凹んだ。

たかだか800点かと、
できる人から見たら、見下されるだろうが
本当にうれしかった。

 

リスニングが415点であることを考えると

もっと勉強すれば、830点ぐらいはいけるんじゃないかと思う。

リスニングだけいつも安定して高い。