やばかった | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

Suede、何度もこのバンドは見ているのだが
今日が一番感動したかもしれない。


やや、涙が出そうな瞬間があった。

 

今回、セッティングが悪かったみたいで
ブレットがいきなりイラつきだし、
一曲目のsabotageから、
歌いながらステージから引っ込んで
クレームしにいくというか
調整しにいくというか、しかも歌ったままだった。


そしてまた戻ってきた。

 

何かをあきらめたかのようでもあった。
バンドの演奏は、パンクバンドかという感じだった。
タイミングミスったりとか普通に起きているのだ。

 

そして、
究極的に割りきったセットリストだった。
ニューアルバムから一曲もやらなかった。
ファーストアルバムからかなりの曲をやった。

Pantomime Horse、Sleeping Pills、To the birds、
Next life、とかやるのだ。


ファーストアルバムからの選曲がすさまじかった。

私のようにデビューアルバム発売前から
スミスの後継をSuedeに期待した人間には
夢のような選曲だった。

 

Dog man starからは、We are the pig、Hiroine

 

もう年配のアーティストが、この若き日の
壊れた1曲1曲を死にもの狂いで歌い、
必死に演奏するバンドメンバーに感動した。

 

かなり粗削りだった。

 

リチャードオークスは、
今現在、フリップの次に好きなギターリストだ。

 

しかし、ニューアルバムをスマホに保存して
聞きながら行ったのに一曲もやらなかった。

途中でクリムゾンを聞いたのがわるかったのか。。。。


とにかく、今のところ今年一番感動したライブだった。

 

あと熱中症になりそうでやばかった。
スキルが落ちてないか確認の意味もあったのだが、
Two DoorもSuedeも最前列で見ることができた。

10月1日が勝負だ。