私の場合、確かにモリッシーは最前列に
こだわってきたようには思うが、
理由はどうしてかと聞かれると
やばかったからが回答かもしれない。
あそこで、目の前であの歌声を聞くのって
ときどき、やばくないか?
そのくらい感動的な瞬間がある。
確かに私は周囲にも勧めてきたと思う。
そして、自分もあの場所に行きたい、
でも、みんながあの場所を目指されると
自分があの場所に行ける可能性は低くなるわけだが、
なぜか、そのような、みみっちいことは考えなかった。不思議と。
次だってどうなるかわからないんだけど。
心境の変化ということもあって、
最前列じゃなかったらそれも、運命だなとか思い始めている。
昔は、鬼気迫るような感じで、常に緊張してて
最前列もしくは、死という感じだった。
最近、わかったのは、自分は自分の音楽経験に満足しているということだ。
だから、スミスを見たという人をうらやましいとか思わない。
なぜなら、自分が見るから素晴らしい。
他人なんてうらやましくない。
自分がその場でその経験をするから価値がある。
私は大好きなバンドのコンサートを
大半見ることはできなかったんだけど、
やっぱり、モリッシーとクリムゾンは見られて幸せだった。
モリッシーに関しては、本当にドラマがあって
自分にとって本当に救われたのは
Swanseaだった。
人生には救いがある、最後まで耐え忍べば。
一生の思い出として死ぬときも持っていくだろう。
ちなみに、まあ、はっきり言うけど、海外遠征しているとか
日本国内のモリッシー関連の情報やサイトは、だいたいチェックしている。
実際誰も見てはいないだろうとか思ったとしても
私が見ているんだな。これが。
だいたい、更新が全般的に少ないのが不満だったりするのだが。(わがまま)
m-potなんて、生きているのか?って心配になるレベルだ。
これは、私見だが、みんなだいたい、かなりの曲者で
自分の信念で生きているような人たちが多いので
考え方はバラバラ。ある種、頑固者たちなので
尊重せざるを得ない。
見にいっている相手が、その代表者みたいなものだから、
それはおのずとそういう傾向になる。
私は、その中では比較的普通なほうだ。