コマンドを叩いていない | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

もうすぐ転職して1年になるが、
恐ろしいことにこの1年、1度もコマンドを叩いていない。
そんな余裕もなかった。

 

VT100ターミナルが、PCにインストールされていない。
かつては、ものすごいこだわりをもった仕様にしていたのに。

Linuxに関しては、少なくとも2年ぐらいは触ってないと思う。


かつては、フロント最前線のエンジニアでもあり、
PMでもあり、アカウントSEでもあった。

辞めてコマンドを打たなくなった。

 

しかし、ある日突然、コマンドを打つときがやってくる。
人生はわからない。

 

そうすると、いろいろ不可思議な問題にぶち当たる。
トラブルになるとヘラヘラ笑っている自分がいる。
何だか楽しいのだ。

 

作業の連続はもうたくさん、
徹夜作業も体がもたないなんて思っていたときは
トラブルに遭遇すると、がっかりという感じだった。

 

そういう世界から離れると、
ノイローゼも治るわけで、
過酷な職場だったなーと振り返ったりする。

 

顧客から携帯に電話がかかるのは当たり前だし、
徹夜も当たり前、そういったことが当たり前だと
やはり精神的にどこかおかしくなる。
自分でも気がつかないうちに。

 

久しぶりに機器をいじっているのは面白い。