スミスの歌詞について | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。


https://www.theguardian.com/music/musicblog/2016/jul/01/the-land-that-we-stand-on-is-ours-the-smiths-lyrics-politicians-should-be-quoting?CMP=share_btn_tw

 

ガーディアンの政治家が引用すべきスミスの歌詞
についての記事は面白かった。

 

ライターが良く、スミスを知っていると思った。
英会話の先生とも話題になったのだけど、
スミスの歌詞を、何というか
宗教の信者のように考えることはない。

 

膨大な時を経て言えるのは、
面白いってこと。


あと、やはり、いくつかは天才的だということ。

 

九九を覚えるよりも、簡単に歌詞を全部覚えることができた。
もう、いくつかは忘れたけれども。


20歳の時だったら、全部の曲の歌詞を暗記していたというと
驚かれる。

 

しかし、私の中では、そんなの常識でしょって感覚なのだ。
ごく自然と全曲の歌詞を覚えるのが普通だと思う。
そして、同じ人がいても、それは普通だと感じる。

この時点で普通じゃない。


だけど、いまだにその感覚なのだ。
少なくともこのガーディアンのライターは
同じような類の人間じゃないかと思う。

 

スミスにしてもモリッシーのアルバムにしても
深く深く考えさせられた。

 

That Joke Isn’t Funny Anymore
なんかは、聖書よりも偉大に思える。