苦しみに苦しみ、順位をつけてみた。
1位 Morrissey
一番好きなアルバム
「Southpaw Grammar」
理由:歌詞とヴォーカル
2位 The Smiths
一番好きなアルバム
「The Smiths」
理由:歌詞とヴォーカルとギター
3位 King Crimson
一番好きなアルバム
「USA: 30th Anniversary Edition」
理由:個性、演奏、信念、スターレス
4位 Japan
一番好きなアルバム
「Quiet Life」
理由:個性、ベース、ヴォーカル、歌詞、現実逃避
5位 XTC
一番好きなアルバム
「Nonsuch」
理由:個性、楽曲、演奏、歌詞、ヴォーカル、オズの魔法使いみたい
6位 Joy Division (注)New Order
一番好きなアルバム
「Heart&Soul」
理由:踊り、歌詞、ヴォーカル、ドラム
学んだこと、歌には言葉があり、
その言葉によって心臓ごともぎ取られると
選ばざるを得ない。
ロックにおいて言葉は重要か?と言われると
そんなことはないという人はいると思うが、
その通りだともう言わざるを得ない。
ビートルズよりXTCが好きだという感覚は共感する。
そして、ビートルズよりストーンズよりThe Smithsが
偉大だったと心から思っている。
理由は歌詞が素晴らしいと思ったから。
Morrisseyの一番好きなアルバムは、
どれか1つなど選べないという人はいるのだろうが、
私が「Southpaw Grammar」を選ぶのは、自分の人生であり、
個性であり、これを選ぶことは誇りでもある。