いまさらブートを漁りたくないし
そこにお金はかけたくない。
オフィシャルなら買うのだが。
でも、自分のコレクションにないので
どうしたものかと考えていたらあっさりネットから落とせた。
http://planetbarberella.blogspot.jp/2010/05/japan-live-at-hammersmith-odeon-london.html
クリムゾンの2015年ライブと交互に聞いていて
まるで18歳の頃にもどったようだ。
クワイエットライフやりたいなと思うのだが
このベースとヴォーカルはどおしたものかとなる。
ベースは独創的。
この独創的なところに中毒性がある。
クリムゾンのスターレスやスミスの全楽曲を
この時のミックカーンに演奏してもらいたい。
いったいどうなるんだろうか?と思う。
合うとか合わないとかは抜きにして
好奇心として聞いてみたい。
やはり、一番好きなベーシストは、ミックカーンになる。
70年代クリムゾンのジョンウェットンもかなり素晴らしい。
トニーレヴィンもコリンモールディングも好きだ。
でも、ミックカーンだと思う。
そんな風に弾くなんて誰も発想として出てこない。
デヴィッドボウイもプリンスも亡くなったというのは、
実は嘘で、明日目の前に登場しても自分は驚かない。
そのくらい実感がない。
でも、ミックカーンがあらわれたら、衝撃を受ける。