1981年2月7日 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

いまさらブートを漁りたくないし
そこにお金はかけたくない。
オフィシャルなら買うのだが。

でも、自分のコレクションにないので
どうしたものかと考えていたらあっさりネットから落とせた。

http://planetbarberella.blogspot.jp/2010/05/japan-live-at-hammersmith-odeon-london.html

 

クリムゾンの2015年ライブと交互に聞いていて
まるで18歳の頃にもどったようだ。

 

クワイエットライフやりたいなと思うのだが
このベースとヴォーカルはどおしたものかとなる。


ベースは独創的。
この独創的なところに中毒性がある。

 

クリムゾンのスターレスやスミスの全楽曲を
この時のミックカーンに演奏してもらいたい。
いったいどうなるんだろうか?と思う。
合うとか合わないとかは抜きにして
好奇心として聞いてみたい。

 

やはり、一番好きなベーシストは、ミックカーンになる。
70年代クリムゾンのジョンウェットンもかなり素晴らしい。
トニーレヴィンもコリンモールディングも好きだ。


でも、ミックカーンだと思う。
そんな風に弾くなんて誰も発想として出てこない。

 

デヴィッドボウイもプリンスも亡くなったというのは、

実は嘘で、明日目の前に登場しても自分は驚かない。

そのくらい実感がない。

でも、ミックカーンがあらわれたら、衝撃を受ける。