ニューオーダーが来日でセレモニーをやったらしい。
しかし、私にとってこの歌は、まさにジョイディヴィジョンである。
スタジオテイクがないから、後にニューオーダーが出したわけだが
いまだに、これにはがっかりする。
ジョイディヴィジョンがスタジオレコーディングしていたら
数億倍美しかっただろう。
できれば、そうしたかったというのが
彼らの感情でもあるのだろう。
誰もそれはできない。
結局ジョイディヴィジョンが、完全に解散して
メンバーがバラバラに別のバンドをやっていたら
たぶん、印象は違ったのかもしれない。
ニューオーダーを見て、すごくがっかりして落胆してしまった。
すごく自然な感情だった。
同じように思っていた人が、
「なんで、ニューオーダーになんかなってしまったんだ」
と発言していたのが忘れられない。
彼らもなりたくてそうなったのではないだろう。
スミス時代に
モリッシーが亡くなって、ほかの3人でバンドをやったら
やっぱり自分は否定したようにも思う。
バーナードの書く詩は
ほとんど価値を感じない。
音楽的にも、歴史に残らないだろう。
スミスのほうがずっと偉大だった。
The Queen is deadに
ただの1作品もかすりもしない。
スミスの数々の偉大な歌とは比べられず
メッセージとヴォーカルにおいては遠く及ばない。
スミスの偉大な歌を超えるものは、ただの1つもない。
スミスのthere is a lightや
i know its overを超えるものがあるだろうか?
やはり遠く及ばない。果てしなく遠い。
スミスとニューオーダーを並べる人も
最低限そのぐらいはいくらなんでも理解できるだろう。
好きか嫌いに、正しい間違いはない。
そして、私はやっぱりニューオーダーだけは嫌いだ。
ピータフックが、モリッシーの悪口を言っていると
即刻死ねと思う。