今年 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ロバートフリップは70歳になった。

フリップが存在することの安心感というものが

確かに自分にはある。


今年のクリムゾンは、ヨーロッパツアーで終わるのではないかと思う。
ビルリーフリンが戻ってくるならば、
そこから本格的にスタートするのではないだろうか。

来日はないというのが自分の予想。

 

トニーレヴィンの予定を見ても
クリムゾンのヨーロッパツアー以降は
何もないので、来日という可能性もあり得る。

 

考えたくないことは、
ヨーロッパツアーで、
キングクリムゾンが終わってしまうことだ。

 

そうなると、去年の来日は奇跡的だったということになってしまう。
最近の音楽に感動できないのはアーティストの力量によるものだと
確信したのが2015年だった。
だから、今はクリムゾンが見たい。
それこそ毎週見たい。

 

Radical Actionとか聞いていると
ニューアルバムってありなんじゃないかと思う。

 

今のクリムゾンを70年代と比べて70年代のほうがすごいというのは、
理解できる。70年代のライブ演奏は、異世界に行ってしまっている。
でも、トリプルドラム編成には、これはこれで魅力がある。

 

トリプルドラム編成で、

Great Deceiver、

Fallen AngelやDoctor Diamondが見たい。