体調を崩しているが、何とか生きている。
咳がひどい。いつ死んでもおかしくない。
熊本地震
熊本城を見に行った時のことを思い出す。
それが今は悲惨な状況。
地震が起きるということは、以前から十分が考えられた。
でも、打てる手など実際のところない。
熊本は阿蘇山がある。
阿蘇山が大噴火するという未来は
あり得るので地震も含めて危険な要素はある。
以前もブログで書いていた。
そうはいってもできる対策があるわけでもない。
熊本市の市長はXTCが好きで、
アンディが激励していた。
熊本の私の印象は良い街なので
とても残念だ。
プリンスの死
これも唖然とした、
プリンスはギターが素晴らしい。
ジミヘンに近い感じもする。
ギターの演奏を見たとき、
かなり個人的にインパクトがあった。
プリンスとアンディパートリッジは、
ギターが過小評価されていると長年思ったが
2011年には、プリンスは偉大なギタリストにも選出されていた。
となると、アンディパートリッジが過小評価されている。
レヴェナント 蘇りし者
というディカプリオが出演している映画を見た。
これは、かなり悲惨な映画。
映画のなかで出てくるフレーズがあって
復讐は神の手の中にある。
自分のものではない。
キリスト教的な考え方だ。
偉大ではあるが、難しいフレーズだ。
悪いことをすれば時がたって
いつかそれは自分に帰ってくる。
それは、そうだと思うが
時の長さは、恐ろしく可変であって
短いほうがある意味恵まれているのだと思う。
憎しみはその相手が不幸になることを望むのだろうけど、
でも、もしそうなったとして、それは正義だろうか?
許すことが正しいなんていうのは、無理な話だが
その憎しみを考えなくなったころに、
復讐は果たされるのかもしれない。
憎んで憎んで天罰が下るというのも、
どこか悪魔的でもある。
復讐は憎むのをやめたら行われると
私は考えるのだ。
最後に良いニュースとして、
http://amass.jp/71835/
私が身を削って最前列にいた
高松公演がリリースされることになった。
そう、私はかつて予言をしていた。
http://ameblo.jp/networker/entry-12103078775.html
歴史の一部にいられたことを神に感謝します。