ドルアーガ Qualia | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。


lastqualia
最後の想いで画像。


ブルー・ソネット
零花

南千秋

そらちゃん
長年パーティーを組んだ仲間と会えなかったのは残念だったが、
何とか60Fに登ることができた。
長かった。


8年間という膨大な時間がかかってしまった。
(途中のショートカットやかなりの棚ぼた状態だったというのは
便宜上省略したい。)


サブキャラでほかのギルドに参加したこともあったのだが、
途中名前変更は別としてもこのQualiaというギルドに
ずっと所属していた。


60Fにいっしょに登った仲間のキャラ名なども
サービスが終わった今となっては公開しても
文句もないだろう。


レベル上げは苦しかったが、
本当に灰プレイに近い形でのめりこんだのは
このゲームだけだったと思う。


それこそ、明け方4時とか5時までレベル上げしていたような
気がする。特に始まった当初なのだけど。


その後、MMOは乱立して、実際のところ1つを経験すると
他は似たような部分は多くて、斬新だとあまり感じなかった。


むしろ塔の謎を解くというところは斬新だったと思う。


終わってしまうと、やっぱり寂しさもあり
また、たまにはログインしたいものだと思ってしまう。


理不尽なこともトラブルもたくさんあったと思うのだが、
それは人生と同じで、でもとても恵まれていて
振り返るとプレイして良かったなと思うのだ。


何だかその分、少し人生が豊かだったとさえ思える。

これは不思議な感覚だ。


ちなみにゲーマーと私は誤解されることが多いのだが、
そんなにゲーマーではなくて、ゲームに費やしている時間は少ない。

はっきり言うと時間が捻出できない。

最近はテラバトルぐらいしかやっていない。


良く指摘されるのであまり言いたくないのだが
はっきり言って、ゲームはそんなに上手くない。


まあ楽しむことが第一でしょ、
なんせゲームなのだから。