斬新なものとそうでもないもの | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

テレビで暗殺教室の実写版がやっていたが、
暗殺教室はアニメだけで十分だと思う。
まったく意味がない。
何のためにこれをやっているのか理解できなかった。

さて、キングクリムゾンのライブアルバムは絶賛で
輸入盤1位になった。

太陽と戦慄パート1を聞いた瞬間
ここまでやるのかと思わされる。
偉大なライブアルバム。

ずっと、Live in trontoばかり聞いている。
Suedeの新譜が出ているがまだ買っていないし
聞いてもいない。
通常なら聞いてみようと思うのだが
他の音楽を聞く気にさせない破壊力がある。



4月にPJ harveyのニューアルバムも出るから聞きたいとは
思うのだけど、
はっきり言うと、クリムゾンのこのレベルを聞いてしまうと
どれも、なんだか、刺激が足りない。

ほとんど過去の曲をやっているのに
どうして、ここまで斬新に感じるのか。

これまであった感覚でさえも、
表現の仕方によっては斬新になる。

過去のアルバムに挑むところが見たい。
例え敗北するとしても。