危険地帯 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

実は、イスラム国が名指しで批判している国に行かねばならない。
はっきり言って危険である。


まあ、キリスト国も嫌いだけどね。

イエス、聖書と言って全く真逆の悪を行う。
性的虐待や不倫とか。イエスとか聖書とか言っているからたちが悪い。


イスラム国にしてもアラーと君の殺人は関係ないんだけど。


バカ宗教者どもなんて地球上から全員いなくなればいいのにと
考えると戦争になるのでぐっとこらえる。

君らが地獄に落ちるときが、神の栄光の時だ。


最近宗教って悪のカモフラージュなんじゃないかと思えている。
宗教は悪のカモフラージュって言う歌をつくろうと思っている。
我ながら見事な考え方だ。


話を元に戻す。地球上で映画を1作選べと言われると
エグザイル絆を選ぶ私は、アンソニーウォンの影響で
防弾チョッキを検討した。


銃は持っていない、持っていたとしても、
攻められる側は圧倒的に不利だ。


しかし、重量と値段を見て断念した。


映画では、
あの至近距離から撃たれて、平然と立ち上がり
その後銃撃戦までしていた。

しかも身軽そうだった。


分析したところ、
地球上にあの防弾チョッキは存在しないと思われる。


レッドブルの空き缶が落ちる間に終了する銃撃戦。

そうあの映画が偉大なのは勇気である。

天才とは勇気かもしれない。
あの勇気をほとんどの人が持つことはできない。
だから、ああいう作品を作ることはできない。


そして、私は、イスラム国が敵意むき出しにしている国に行くわけだ。
誰か今の私のロングコートを重さそのままで防弾チョッキにしてください。。。
超能力で見えないシールドでもはりたいです(涙)


誘拐されて首ちょんぱは、私の死に方ではない。

私は微笑みながら、愛する人は、涙ながらに私にチューして

そして天国に向かうのだ。


イスラム国なんてお断りだ。