今年見た映画の中では断トツ。
これまで見たものの中でもかなり魅力的。
マイブームだ。
私の理想は、エグザイル絆の4人と
特捜部Qのカールとアサドの合計6人が悪と戦って
銃撃戦をするシーンかもしれない。
レッドブルの缶が落ちる間にやっつけるのだ。
ああ、これがあるべき姿なんだと、安心するのだ。
IT企業をリストラになり、
特捜部Qに見習いで働くことになった日本人という
設定でストーリが進むなら、私が出演するしかないのだが。
超破壊的な見習いとして勤務する。
全宇宙に私以外の適任者はいない。
デンマーク語も銃撃戦も絶対がんばる。
特捜部Qの何が魅力かというと
サスペンスにアウトサイダーの美学埋め込まれているところだ。
こんな破壊的な人を他に見たことない。とてもついていけないと言われる。
みんな簡単に手柄を立てたい。にもかかわらず、
誰も見たくないような、目をそむけたくなる、
厄介な未解決事件を担当する。
カールの言葉に、「君みたいな人間が、俺のような人間を必要とする」
という言葉があるのだけど。これが神髄だと思う。
本人は息子からさえも必要とされていない。
プライベートも家庭も完全に破たんしているように見える。
仕事さえも破たんしているともいえる。
分析すると全面的に破たんしている。
アサドに、「よくカールなんかについていける。どうして耐えられるのか?」
と尋ねると「彼には俺しかいないから」
カールの
「俺にはこの事件を捜査する義務がある。いいだろ?」
と言うところも良かった。
早く3作目が見たい。