特捜部Qの魅力 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今年見た映画の中では断トツ。
これまで見たものの中でもかなり魅力的。
マイブームだ。


私の理想は、エグザイル絆の4人と
特捜部Qのカールとアサドの合計6人が悪と戦って
銃撃戦をするシーンかもしれない。


レッドブルの缶が落ちる間にやっつけるのだ。
ああ、これがあるべき姿なんだと、安心するのだ。


IT企業をリストラになり、
特捜部Qに見習いで働くことになった日本人という
設定でストーリが進むなら、私が出演するしかないのだが。
超破壊的な見習いとして勤務する。
全宇宙に私以外の適任者はいない。
デンマーク語も銃撃戦も絶対がんばる。


特捜部Qの何が魅力かというと
サスペンスにアウトサイダーの美学埋め込まれているところだ。


こんな破壊的な人を他に見たことない。とてもついていけないと言われる。


みんな簡単に手柄を立てたい。にもかかわらず、
誰も見たくないような、目をそむけたくなる、
厄介な未解決事件を担当する。


カールの言葉に、「君みたいな人間が、俺のような人間を必要とする」
という言葉があるのだけど。これが神髄だと思う。

本人は息子からさえも必要とされていない。

プライベートも家庭も完全に破たんしているように見える。

仕事さえも破たんしているともいえる。

分析すると全面的に破たんしている。


アサドに、「よくカールなんかについていける。どうして耐えられるのか?」
と尋ねると「彼には俺しかいないから」


カールの

「俺にはこの事件を捜査する義務がある。いいだろ?」
と言うところも良かった。


早く3作目が見たい。