もう宗教やめない? | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。



今年海外に行かなくてはならないのだが
正直なところ、
イスラム国のテロが起きる可能性が十分あるので
行きたくない。

Dear Godについて
アンディは嫌がらせの手紙も受け取ったそうだが、
このイスラム国の脅威の現代においては、
ますます、XTCのメッセージのほうが真実だと思える。

宗教のほとんどが人種差別だ。
人種差別と優越感と言い訳。

信じる自由から、義務になり、
義務を果たす人間は偉くて、立派。
それがわからないやつらは愚か者。
ある種のシステム。

病原菌みたいなものだが、
宗教にはまっている人間は
自分たちの外側にあるものを病原菌だと思っている。
これは、クリスチャンも同じ。

イスラム国が
十字軍とかいうのはいい加減にしろと思う。
みんながクリスチャンではないのだけど。

イスラム国なんて消滅してしまえばいいと
多くの人が思っているし、私もそう思う感情が内側にある。
でも、彼らも我々をそう思っている。

歪んだクリスチャンも地球からなくなればいいと
思う感情が実際に私の内側にある。
こういう感情が戦争を生むのだと思う。

地球上のすべての人が1つのものを信じて
1つの宗教に入るって許せない。
悪夢に思える。
悔い改めて改宗するのを
本当に理想だと思っているなら
もう悪夢だ。
洗脳の所以だ。
ほとんど北朝鮮と変わらない。

無くなってしまえばいいのにと思うこの
感情は、ロックや反骨精神の根源とも言えるのだが、
彼らと変わらず戦争の根源なので考えないようにしている。

しかし、明日イスラム国が無くなったら
良かったと思うわけだ。これは間違いない。
いままでひどい目にあった人はかいわいそうだけど。