タイミングに悩む
27日は特捜部Qだーと思っていたのだが。。。。
2/27 土 10:00
2/28 日 19:00
2/29 月 21:15
3/1 火 10:00
3/2 水 19:00
3/3 木 19:00
3/4 金 10:00
あまりにピンポイント過ぎる。
12日からはオンラインでも見られる。
土曜日朝10時渋谷。。。。。
午後にしろよ。。。。。
無茶な捜査、もとい上映時間。
しかし、見たい。単純に個人的に好きだというのがある。
やっぱり日曜かな。一人でわざわざこの時間に渋谷って
キングクリムゾン状態に近い。
最近はうるっと来る映画よりこういうのが好きだ。
共感しながらも、決して存在しないからかもしれない。
問題ありのカールが、左遷され地下に追いやられ。
解決することが極端に絶望的な事件を再捜査する。
信じられないような情熱と必死さで。
部下には基本的に「いいからやれ」
本人命がけ。内外問わず、すぐ喧嘩。
他の部署で働くことは不可能。
サラリーマンなら基本的にリストラ。
ロバフリ、モリッシー、アンディにも通じる
独善的な実行。ああ、見たい。。。。。
エグザイル絆が一番好きな映画だが、
あの映画で涙を流すことはない。でも、
不良少年が、そのまま
社会からはみ出た人間になり、
唯一生きていくことができた
ギャングの世界からも追放されてしまう。
行き場がないどころか、命まで狙われる。
せっかく大金を手に入れて新しい人生を歩んでいこうとして
船出だというときに、あり得ない崇高な決断をする。
人を助けるために戦って死ぬという決断。
誰もできない。鼻血がでそうだった。
誰一人文句も言わず、やめようとも言わず
助け出した時は、人生の生きる目的を達成したかのようで、
ここが死に場所だと笑顔で、やってやるぜと戦う。
というように好きなんだということ。
アウトサイダーたるもの誰もが一度はレッドブルの空き缶を
蹴りあげる練習をするものである。
人生の神髄はそこにあるからだ。
人は何のために生きるのか?
人生の目的は何か?
バカげた問だとは思わない。
10代の終わりに、スミスを聞いた時に
そこに答えがあった。
I just might die with a smile on my face after all.
いまだにまったく変わらない。
これができる人とというのは実のところそうはいない。
果てしなく、果てしなく難しい。
明日あなたが死ぬとしたら本当に心から微笑むことができるのか?
これが最終目標のよう思えてならない。