キングクリムゾン 12月12日 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

フェスティバルホール初めての場所だった。
会場にはいって一階席にたどり着くのに
エスカレーターで行く必要がある。


途中ドリンクや軽食を食べるスペースがある。

隣の人に話しかけられたのでLAに行っていることや
東京の4公演を見ていることを話した。


今日は、ロバートフリップ、ギャヴィンハリソン側である。
6列目だった。


開演前のアナウンスは、録音されたものを持ち込んでいるのか、
その放送は、ザエレメンタルというのだが、
フェスティバルホールのアナウンスは、
ジエレメンタルと発音しており、

TOEICのスコアの違いが把握できた。


また、この会場は、相当耐震にも自信があるようで(うまい)
地震が起きたら席にいろと言っていた。

音響は良いと感じた。

6列目だと前でスピーカーの近くなので

そもそも今日はよく演奏が聞こえた。


今日のキングクリムゾンのセットリストは、
びっくりした。予測できなかった。

RED、トリプルドラム、21世紀、スターレスと演奏されてから
アンコールに突入するのだが、
21世紀の演奏が終わった段階でアンコールだと思ったら
そのあと続けてスターレスを演奏した。
これには驚いた。


アンコールは、トーキングドラム、戦慄2、宮殿だった。

このぐらいしか残ってないので

アンコールだけ予想ができた。


今日は、JAKKOの声はいまいち不調だった。
あきらかにそれがわかった。
peaceは一瞬ミスった。


そしてロバートフリップも
レベル5をミスった。
戦慄2も少し苦しそうだった。


ただ、REDはすばらしかった。
相当今日クリムゾンは努力した。


ギャヴィンは、状況を理解してか、
超人的なドラミングで援護していた。


結果はもちろんすばらしかった。
このクオリティははっきりって
そう来るか?そうなるのか?というレベルだからだ。


現行のクリムゾンはどの日を見てもすごいと感じるだろう。
かなりびびる。


その中でも調子が良かったり不調だったりというのはある。

そもそも曲が演奏するのが難しい箇所がてんこ盛りなのだ。


今日思ったことがある。
たぶん、キングクリムゾンは数年のうちに終わる。


最後に偉業を行っているという感じのライブで
これに追従するものは存在しない。


ライブ盤が良い音源で出れば、
その中のベストテイクを並べていくと
簡単に証明できると思う。


ともかく、

キングクリムゾンのバッチセットというのを
明日は購入しようと思う。
ちなみにグッズはどこでも袋にいれてくれない。
注意が必要だ。


チケットが1枚また1枚となくなっていく。
このツアーも、もう来週で終わってしまう。
もう一度初日からやりなおしたい。

しかし、人生といっしょでそれは叶わない。