ストーンローゼズが単独で武道館とは驚いた。
ストーンローゼズに関しては
好きな歌はある。
特にエレファントストーン。
しかし、マンチェムーブメントは、
夢中にはなれなかった。
ローゼズより、実はインスパイラルカーペッツの
ほうが良く聞いたかもしれない。
だいたい、
人生を変えるというほどの存在ではない。
音楽的には、はっきり言うとたいしたことない。
メッセージも、はっきり言うとたいしたことない。
音楽的には、
ツェッペリンやクリムゾンとか
ジミヘンとかそういうところと比べると
何かすごかったか?という感じにもなる。
でも、ポップミュージックとしての魅力はある。
個性というとT-REXとかのほうがずっと
個性を感じる。
というように、けっこう中途半端。
メッセージは、スミスには、遠く及ばない。
彼らの憧れられたいはまったく共感できなかった。
とさんざん批判しているように受け取られかねないが
好きなので見に行く可能性は高い。
例えばデヴィッドボウイ
も好きだけど、のめりこむことはなかった。
人生を変えるような存在ではなかった。
T-REXもそう。でも、好きだ。
ニューオーダーなどは微妙で、
ジョイディヴィジョンが見たかったで終わってしまう。
やはり、スミスでいったん終わったというのが正直なところ。
その後は、初期のSuede、初期のplacebo、そしてリバティーンズ。
ややニルヴァーナも。
でも、個人的にはやはりスミスで終わった。
この先、衝撃を受けるようなものは出てこない。
すっぱり、きっぱり諦めて、クリムゾンに行くとしよう。