音楽の振り返り | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ストーンローゼズが単独で武道館とは驚いた。


ストーンローゼズに関しては
好きな歌はある。
特にエレファントストーン。


しかし、マンチェムーブメントは、
夢中にはなれなかった。


ローゼズより、実はインスパイラルカーペッツの
ほうが良く聞いたかもしれない。


だいたい、

人生を変えるというほどの存在ではない。
音楽的には、はっきり言うとたいしたことない。
メッセージも、はっきり言うとたいしたことない。


音楽的には、
ツェッペリンやクリムゾンとか
ジミヘンとかそういうところと比べると
何かすごかったか?という感じにもなる。


でも、ポップミュージックとしての魅力はある。

個性というとT-REXとかのほうがずっと
個性を感じる。

というように、けっこう中途半端。


メッセージは、スミスには、遠く及ばない。

彼らの憧れられたいはまったく共感できなかった。

とさんざん批判しているように受け取られかねないが
好きなので見に行く可能性は高い。


例えばデヴィッドボウイ
も好きだけど、のめりこむことはなかった。
人生を変えるような存在ではなかった。
T-REXもそう。でも、好きだ。


ニューオーダーなどは微妙で、
ジョイディヴィジョンが見たかったで終わってしまう。


やはり、スミスでいったん終わったというのが正直なところ。

その後は、初期のSuede、初期のplacebo、そしてリバティーンズ。
ややニルヴァーナも。
でも、個人的にはやはりスミスで終わった。


この先、衝撃を受けるようなものは出てこない。
すっぱり、きっぱり諦めて、クリムゾンに行くとしよう。