この作品はとても難しい。
はっきり言って売れなかった。
ものすごくアクが強く、人を選ぶ。
僕は全曲が好きだとは言えない。
数曲すさまじく中毒性がある。
そして、聞いていると
Japanに対抗してたり
ポリスに対抗してたりするように思える。
JapanのTin Drumは評価が高いし
けっこう売れたが、でもよくよく考えると
これぞ一級品というような曲はない。
よく比較的売れたと思う。
ビートルズやビーチボーイズやビージーズ
の傑作にならぶ曲はない。
そもそも、優れた作曲をするバンドは
「ビ」がついてないとだめなのかもしれない。
結局、オリジナリティで評価された。
ビッグエクスプレスもそれに近い。
近いけれど評価はされなかった。
疲れているせいか、自分の好きな数曲だけを
ローテーションで聞いていて
中毒状態になっている。
前からもちろんアルバム持ってたし
聞いていたけれど。今週はこれを聞き続ける。
疲れているときにいいのかもしれない。
Seagulls screamingのベースプレイは素晴らしい。
正直、これをミックカーンに弾かせたらどうなるだろうか?
素晴らしい演奏をして、ものすごくマッチするんじゃないだろうか。
そして、この曲も偉大。
このアルバムの数曲に、mayor of simpleton
then she appeared級の曲が4曲ぐらいあれば
最強の名作として多くをなぎ倒したんだけど。