転職してから | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

転職組ではあるが、2番目に働いていた会社に
挨拶に行った。もともと関係があった。
ものすごくひさしぶりに会う人たちに
懐かしいと思ったし、元気そうでうれしかった。
でも、長い時間が過ぎてしまった。

2番目の会社の元同僚と飲みにもいった。


そして、1番最初に入社した会社の
人たちとまた集まることになった。

当時の社長に招待してもらった。


今回はこじんまりと、
またアメリカンクラブに行く。


英会話の先生に

その日に、スケジュールがあかない
用があってアメリカンクラブに行くと言うと
アメリカンクラブに行ったことがあるのか?
と驚かれた。「ええ、何度もある」と伝えると

美しいところだと聞いていると言っていた。

特別、ここは美しいとは思わなかったけど。


確かに会員制なので、普通はいけないみたいなのだが
あまり考えたこともなかった。

自ら行こうと考えたことがなかった。

次行くときは、いろいろ散歩でもしてみるか。


ついこの間まで働いていた会社に行くことはないと思うが
一緒に働いていた人とは飲みに行ったりする。


新しい会社で働き始めて思っていることは、
前の会社では、いくつかやっぱりおかしい部分があって
それをおかしいと思っていないということだ。


今の会社だとそんな馬鹿なことするわけないじゃん
で片づけられてしまうことが、
いえ、そんな馬鹿なことを正しいと思って毎日やってますけど
みたいなことになるのだ。それがいくつかある。

宗教とかに近いかもしれない。


反面、新しい職場でも、これってあり得ないというか
おおよそこんな考え方で決断できないと思うことがあるのだ。
今まで働いていたすべての会社において、これは考え方が違いすぎる
みたいなことがある。


ただし、それってバカでしょと片づけられないところが
戦略練ってやっているところのすごさだということだ。


ろくすっぽ考えてないわけではないということだ。


社会にはまだまだいろいろなものが存在するので
転職するってのはいいことだと思う。