イスラム国を含むテロから宗教に至るまで、
あらゆる宗教に所属する人々と信仰する人々
に対して思うこと。
「全ての宗教は、皆平等に偶像である。-木端微塵」
理由は、自分たちが偶像でないということを証明することはできないからだ。
イスラム国の愚か者どもに言いたいことは以下である。
君が生まれた時に、君の親は君を愛した。
君がアラーの神を信じていようが信じていまいが
関係なかった。
君が偶像を信じているかどうかなんて関係なかった。
君がアラーを信じていなくても
君を奴隷にしたり、首を切ったりすることもなかった。
他のものを信じている人を偶像崇拝者というが
君が実は、偶像崇拝者だった時に、君がしたことの責任をどう取るんだろうか?
あるとき、偶像崇拝者だったものがその後そうでなくなったとしたら?
偶像崇拝とか改宗とかそういう概念のあるものすべてが凶悪と言える。
テロだろうが宗教だろうが、そういう概念そのものが凶悪である。
なぜならすべての証明できないものは、
皆平等に偶像だからだ。