Macのように、タブレットとスマートフォンは、IOS
ノートやデスクトップは、OSXというやり方が
今日現在においては正しいのだと思う。
マイクロソフトは、ノートPCもデスクトップもディスプレイは
すべてタッチパネルになると考えた。
今も考えているかもしれない。
しかし、思ったほどそうなっていない。
ノートの場合は、画面が大きくなるほど重量が増える。
デスクトップ用ディスプレイは、タッチパネル対応すると
値段が高くなる。
旧来のOSとタッチパネル型対応のOSは分けるべきだ。
2-in-1,タブレット,windows phoneで1つのOSすべきだった。
windows phoneに関しては致命的にミスをしたため
市場での存在感はほぼない。
完全にビジネス上の戦略ミスで
企業が方向性を間違えることのある意味良いお手本。
Windows 10は、これまでのWindowsユーザーに最大限迎合しつつ
何とかタッチ操作もというOSだった。
Windows 10における最大のライバルは、
Androidでもないし、IOSでもないのだ。
Windows 7なのだ。
この恐ろしい現実。
アップグレードの印象は、
ノートパソコンをアップグレードするほうが
ドライバの問題にぶつかりやすい。
Windows 7を使っている人がWindows 10にアップグレードする理由は、
はっきり言ってほとんどない。
サポート期限が2020年であと5年。これをどう考えるか
無料で上げるならばドライバーがそろったあと来年上げるで良いと思う。
冷静に考えると古いPC、2年以上前のPCでWindows10
をメーカーがサポートするというのは無駄な費用だ。
なんの利益にもならずメーカーとしての信頼感を得られるかどうかになる。
だから、どこまでやるかはさだかではない。
もう古いPCなのでメーカーとしてはサポートしないので
自己責任やってくださいになるような気がする。
ドライバの提供だけはしてもらいたいけど
下手するとそれも怪しいかもしれない。
自分の場合は、操作になれたいのでWindows 10に全部してしまった。
そして、サポートとかこれからのアップグレード考えると
一度10にすればそのあとのアップデートは永続的
であるわけだから良いと考えた。
しかし、これも戦略上の失敗じゃないかと思えてきた。
理由は、Windows 10の要求スペックはあまりにも低く
旧世代のPCになるので、この先のアップグレードも
その低スペックでも動くものに縛られる。
それってどうなんだろうと思う。
2-in-1やwindowsタブレットのスペックは低い。
やっぱりタッチパネル系は別OSラインにすべきだった。
windows 10とwindows 10 mobileで分けるべきだった。
この先将来どうなるのか、
すべての人が使うデバイスがすべてタッチパネルになるのには、
なるとしてもまだまだ時間がかかる。
windows 10にして後悔しているかときかれたら
後悔してないが答えになる。これは強がりではない。
だから、今回のアップグレードはしていいとは思うが
トラブルに遭遇するとPC初心者ではきついと思う。
PC操作に不慣れな年配の人とか無理だと思う。
スキルアップするつもりでやるってのはいいかもしれない。