HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER Part 2 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

フランツが目当ての人はかなり多かったと思う。
しかし、私の場合はどちらかというと
スパークスだ!
ちなみにフランツはデビューしたての頃
モリッシーの前座で登場した時、
マンチェスターで見ている。
フジロックでも見ている。

FFSには好きな曲が何曲かあるが、
はっきり言うと今回感動したのは
スパークスの楽曲だ。

思いっきり感動してしまった。
フランツもスパークス好きなんジャン!!
と心から思った。

天国でナンバー1は、生まれて初めてライブで見た。



幸せだった。
本当に天国でナンバー1だった。

This townも生まれて初めてライブで見た。



フランツがギターが上手いのと
リズム隊がしっかりしている感じなので
本当にエネルギッシュだった。

フランツの曲ももちろん良いのだが
でも、曲としてはスパークス。
スパークスの歴史的名曲を
すばらしい形で見ることができて本当に幸せ。

つまり9000円近くFFSだけに払ったが
大正解だった。すごい盛り上がりだった。
サマソニ含めて1番のパフォーマンスじゃないんだろうか?

あとは、12月のクリムゾンである。
スターレスですべての空しさと悲しみを
闇に葬ってくれることだろう。

長年ライブを見に行っていると
勘でわかるのである。何がすばらしいかということが。