果てしなき反抗 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

だーだばだばだー^^

ニート状態に突入した。
セブ島で透き通った海を目の前に
遊んで、じゃなくて学業に励んでいたのだが
コンクリートジャングルに帰ってきた
そこで待ち構えていたものは減収の現実だった。
しかも、それは度重なる減収であった。

日本の会社に入ったつもりだったが
いつの間にかネットワーク機器メーカから
来たOB連中が上層部にはびこり
似非外資系みたいな状況になってきた。
そのOB連中はほとんど基本的に数字を背負っていない。
数字での実績を出していない。
元々外資のような
収入のベースが高い企業ではないので
ある意味リスクだけ背負わされるようなものであり
働いていく意味もないのだ。

また部署の格差もあり、私などデータセンターで
徹夜で身を削って業務を行ってきたし
これでも億単位の案件をしてきた。
反面、市場を開発すると言っている部隊は
大勢の人間で何をやっているのやらという状況だ。
いてもいなくても数字への影響はほとんどない。
そんな格差がついている中でいったい
何が公平なのか?
何が制度により公平な評価なのかさっぱりわからない。

ボーナスの評価はなぜか実質1番良い評価をもらったのだが
バカバカしくて働いていけないと思った。
基本的に選民主義思想であり、社員をタイプに分けて
ラベル付けをしている。
いわゆる2対6対2の法則である。良くある話だ。
1番上にいる人たちはエリート1諸君なわけだが
彼らがそれだけエリートならば、徹夜して私の億単位の案件も
やっていってくれることだろうと思ったので
安心して辞める決心がついたのだった。

サラリーマンたるもの、エリート1連中に媚びへつらって
やっていくというは正しいのかもしれないが。。。。

I was bored before I even began.

そして僕は学校ではそのようなことは教わらなかった
教科書にも書いてなかった。
仮に教科書に書いてあったとしても
それを真面目に読んだとは思えないけど。

彼らに利用されるだけの人生は嫌だ。

一番不快だったのは、
エリート志向が高い重度の精神病みたいな人間が
特に元子会社にいた高卒の連中のことをバカにしているのだ。
そういう発言を平気で出来る。
賞賛すべきアホ社員なので嫌気がさした。
永遠に賞賛に値する企業になる日は来ないと
ここに断言しておく。
だってそんな連中が本当にいるんだよ。
無理だろ。

Because of my poor education
I don't expect your invitation



今日彼らに捧げられる歌はこの歌である。
あのバカ企業に捧げる最後の歌だ。
そしては、僕はなんとしても辞表を叩きつける
決意をするのだった。