とーちゃん、ジョニー・マーより
カッコ良かったよ。
あんな銃撃戦をやったら
とっくにRED BULLが落ちているに決まっている
という奴が大嫌いだ。
そういう人間は、この映画を見るべきではないし
ジョニー・トーの映画を見るべきではないかもしれない。
同じような突込みが入るシーンがたくさんあるからだ。
そして、意地でも説明させてもらうと、
長年のこの映画に対する研究から、
物理学的観点により、流れ弾がRED BULLに当たり
継続して空中に浮いていたため
あのタイミングで落ちてくることは正しいという
結論となった。
そして、もっとわかりやすく説明すると
そういうことを言う奴らとは戦争するしかないということである。
あちら側にいるのか、こちら側にいるのか、
大きな埋まることのない隔たり。
そして、この映画が好きな自分は、
RED BULLを蹴りあげる練習をしそうなくらいだし、
千葉で、「ワンダイレクション/友情」
という映画を撮りたくなるぐらいだ。
ジョニー・トーは観客のことを何も考えてないだろうということを
書いたが、考えているかもしれないと少し思うのだった。
それは、いつものお家芸だ、決して裏切らない。
「生存者0」
夢の中に出てくる。
「とーちゃん、やってくれるんだよね。生きてかえさないよね。
皆殺しだよね。」
そして、ジョニー・トーが微笑みながらこう答えるのだ。
「もちろんだ、誰一人生かしては返さない、みんなそろって地獄行き」
To die by your side, is such a heavenly way to die
ああ、この時点で相当重症。