エグザイル/絆の私的見解 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

とーちゃん、ジョニー・マーより
カッコ良かったよ。


あんな銃撃戦をやったら
とっくにRED BULLが落ちているに決まっている
という奴が大嫌いだ。


そういう人間は、この映画を見るべきではないし
ジョニー・トーの映画を見るべきではないかもしれない。
同じような突込みが入るシーンがたくさんあるからだ。


そして、意地でも説明させてもらうと、
長年のこの映画に対する研究から、
物理学的観点により、流れ弾がRED BULLに当たり
継続して空中に浮いていたため
あのタイミングで落ちてくることは正しいという
結論となった。


そして、もっとわかりやすく説明すると
そういうことを言う奴らとは戦争するしかないということである。


あちら側にいるのか、こちら側にいるのか、
大きな埋まることのない隔たり。


そして、この映画が好きな自分は、
RED BULLを蹴りあげる練習をしそうなくらいだし、
千葉で、「ワンダイレクション/友情」
という映画を撮りたくなるぐらいだ。


ジョニー・トーは観客のことを何も考えてないだろうということを
書いたが、考えているかもしれないと少し思うのだった。
それは、いつものお家芸だ、決して裏切らない。
「生存者0」


夢の中に出てくる。
「とーちゃん、やってくれるんだよね。生きてかえさないよね。
皆殺しだよね。」

そして、ジョニー・トーが微笑みながらこう答えるのだ。
「もちろんだ、誰一人生かしては返さない、みんなそろって地獄行き」


To die by your side, is such a heavenly way to die
ああ、この時点で相当重症。