ジョニー・トーは
この作品で初めて知ったのだが、
感想としては、
何なんだろうこれはと思った。
中盤ぐらいまで共感はできず、
つっこみどころは満載。
エクスペンダブルズもつっこみどころ満載なのだが、
こっちは楽しむと言うより
衝撃を受けた。
殺し屋3名が、組織を完全に敵に回して、
もう覚悟を決めるしかない瞬間に
放たれる。
「復讐って何だ?」という
タイトルをも覆す一言。
唖然とした。
記憶が無くなっていく中、
突如神様に祈るシーンとか
かなり逸脱していて
何だこれは?と思う人は多いと思う。
最終的に、この人面白いと思った。
欠点から長所から混沌まで、
すべて含めて最終的に好きかどうかだと思う。
合わない人は、合わないだろう。