宗教は精神病 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

アンディパートリッジの
ツィッターのコメントに
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、
ビッグスリーで
剣によって広がっていくとつぶやいている。

21歳になるまで宗教に入るのは
犯罪にしたほうがいいという。
つまり禁止にしろと言っている。
子供がイスラム国なんかに行った日には
たまったもんじゃない。

親や大人が洗脳して
信じるようなものでしかないということを
言いたいのだと思うが
完全に賛成。

信じるということと正しいかは別であって
誰も正しいことを証明できない。
だいたいすべての信者は誰にも会ったことがない。
イエスにもムハンマドにも会ったことがない、
もうこの世に存在しないから。

信じるということを
信じることが正しいにしてしまっている。
信じないことを間違いとしている。
長年生きて思うことは、
たぶん、全部間違っていると思う。
完全に正しいものはないと思う。
死んだ後に、彼ら全員がそれに気がつくだろう。
これは、単なる推測だけど。
死んだあと間違っていたと言う事実がわかって
彼らはどうするんだろうか?
償うこともできやしない、
自分たちが死んでから自分たちが言っていたことが
間違っていたとわかるとしたら
これは、とても愚かなことだ。

宗教は精神病だ。
信じることと正しいと言うことは違う。
信じてないことが間違いではない。

人は死んでも魂は無くならないと思う。
なぜそう思うかは、死んだ人が自分は見えることがあるから。
100%魂が存在しているということを感じることがある。
情念と言うか、想いというか、感情と言うか、
誰かのことを想うメッセージのように
魂は死んでも残る。
神よりも、霊魂のほうが個人的にはより身近で
信じるに値する。
天国とか地獄とか、死んだこともない人間に何がわかるのだろうか。
時として人生ほどの地獄が存在するだろうか?

だから、そのビッグスリーは、
死んだあと自分が間違っていたことに気がつくと思う。
全部が間違いとは言わないけど全部が正しいということはない。
そのことに気がつくと思う。
もしかしたら、自分もその一人かもしれない。
人なんて言うものはその程度の存在でしかない。
だから、宗教はただの精神病。