具合が悪くてロクな週末じゃなかった。
耐え忍んでいた。
ドラムスのライブは落ち着いた感じがしていた。
ライブは、良かったが、
セカンドアルバムを出したとき
の来日のほうが良かった。
3枚のアルバムの中では、2枚目が良い。
Daysを歌ったときが良かった。
前座は正直聞いているのもつらかった。
日本のバンドで、彼らがいるために
ドラムスの登場が20時だった。
18時開場、19時開演で、20時開始という。
前座がいるならいるとチケットに書いてほしかった。
印象は出来の悪い
Two door cinema clubという感じだった。
スカイフェレイラをカヴァーしていた。
スカイフェレイラは存在感がある。
1部の曲は才能を感じる。
最近、UKが元気がないという感じ、つまり、
これはというようなアーティストが出てこない。
逆にアメリカのほうが興味深いアーティストが多い。
ディアンジェロが14年ぶりにアルバムを出すらしいが
うーん、どうだろうか。
個人的にはやや過大評価だと思う。
理由は、ブラックミュージックで言うと
自分の中ではマーヴィンゲイが圧倒的な存在であり。
どうして死んでしまったんだと言うレベルで
生きていてほしかった。
おそらく、ディアンジェロにとっても
マーヴィンゲイが、圧倒的な存在なのだと思う。
多くの人にとって圧倒的な存在だし、
それは、この先もずっと永遠にそうだろう。
牧師の父親に銃で撃たれて死んだわけだが、
イエスが存在したら君と同じことをするんだろうか?
と尋ねたいところだ。
どうしようもない悲劇。
歌にもなっているぐらい、
狂信的な父親とは上手くいってなかった。
狂信的な宗教のすべてが存在すべきではない。
もし、生きていたら一度は見たかった。