たぶん、今年最後のライブに行ってくる。
モリッシーは、結局微妙に見られなかった。
なぜか自分の中での盛り上がりが欠けていた。
過去に絶頂期を意識しているからだと思う。
ニューアルバムも
メッセージに強烈なインパクトを感じなかった。
これまでの変わらないスタンスが表明されていた。
盛り上がれなかった
一番の原因はバックバンドかもしれない。
結局今年は、何と言っても
フリップの
あの破壊力
あの何ともいえない
スターレスのギター。
心揺さぶられた。
年齢を全く意識させない。
すごかった。
来年は、またどこかでモリッシーを見たいが、
できたら、フェスティバルでいっぺんに
クリムゾンとモリッシーを両方見たい。
とりあえず年明けは自分が会場にいた
ライブアルバムをひたすら聞こうと思う。