この1年ぐらいでわかったことがあった。
その前に、それを説明するために
ある事柄を書くと。
スピッツの曲を練習しなくてはならなくなった。
ちなみに、スピッツは、はっきり言って
そんな好きじゃない。
嫌いで仕方ないということもない。
明日地球上から無くなっても
「ふーん」ってぐらいの存在でしかない。
作曲の才能はすばらしい。
ミスチルもゲス乙も好きじゃない。
作曲の才能は素晴らしいと思う。
でも好きじゃない。
そんなに存在に意味を感じないからだと思う。
邦楽全般的にほとんど聞かない。
しかし、じゃあ、なんで演奏するのかということだが、
やらなきゃいいじゃんと普通考える。
でも、それを言い出すと、
世界の9割の音楽が嫌いなんじゃないかということになる。
たぶん、そういうことになる。
これがわかったことだ。
他人からは音楽が好きだと思われているが、
そうじゃない。
なぜなら9割の音楽が嫌いだから。
今更気がついた。
でも、そういうことにこだわりだすと演奏力や
表現の幅が広がらない。
だから、嫌いな音楽でも弾いてみようという
考えに至った。
そして最終的に自分の好きな音楽を演奏しようと思う。
最終的に自分の好きなものだけやろうと思う。
つまり修行だ。
自分にはこういうのが心地よい。
特にドラムが心地よい。